新篠津村EM研究会では「しのつ湖」の透明度を上げるため「EM団子」を作り投げ入れ、「EM活性液」を流し込んでいます。
「自分たちができることからはじめよう!」と平成21年から取り組んでいます。
EMボカシ、EM活性液を土に混ぜあわせ、団子状に練ったものです。団子に含まれたEM菌は湖底に留まり、効果的に汚泥と水質を浄化します。
微生物を培養した原液に水・糖蜜を入れ、約10時間、35℃で発酵させて増殖・活性化させたものです。
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